介護に関すること
 

嫌な症状に早く気づいて改善しよう

水虫にはなりたくないと思っていても、爪水虫になってしまうこともあります

どんな症状になるのか知っておくと、いつもと違う状態になったときに「もしかしたら水虫かもしれない」と気付くことができます。

爪には神経がないので、初期段階だと爪の先が白くなる程度であまり変化がないように思えて、痛みやかゆみなどもないので水虫だと分からない場合もあります。

既に足に水虫ができているとなりやすいので、一箇所だけを治療するのではなくて、全部まとめて根本から治していくという気持ちで治療に取り組む方が効果も出やすいです。

放置しておくと、白く濁った状態の爪は白から黄色、黄色から黒へとどんどん変色していきます。

爪は厚みが出てきて盛り上がってくるものの、脆いので欠けたりすることがあります。

この欠けた部分が他に触れると水虫が移ることがあるので、家族と住んでいる方の場合は特に注意が必要です。

さらに進行すると歩くのもつらいような状態になったり、靴も履けなくなってしまったりすることも出てきます。

意外に思うかもしれませんが、糖尿病との合併症として発症することもあるので、自分自身の健康状態にも注意をしておくように心がけたいものです。

同じ水虫の仲間であることはありませんので、他の人に移す可能性があることと、総合的な治療をしていくことが重要になります。

完治するまで気を抜かずに、家族等周囲の方に迷惑をかけず日々を過ごしていけるようにしましょう。